大学は中国


先日、よく行く中華料理屋さんで店主のお姉さんにお会いしました。

お姉さんの娘さんは、現在北京にある中国伝媒大学に通っているそうです。

この大学は、放送分野で最高レベルの大学で、アナウンサーになる人がいく大学らしく、美男美女が多いそうです。

聞くところによると、娘さんは大学にいくまで中国語が話せなかったそうです。

この大学を選んだ理由は、日本人があまりいないからだそうです。

そうですよね、中国でアナウンサーになる人たちがいく大学なので日本人はいないですよね。

僕は、一年アメリカ留学経験がありますが、日本人が200人いたので日本人としか話さず英語は全く上達しませんでした。

なので、日本人がいない学校を選ぶのは良い選択だと思います。

中国伝媒大学で中国語を学べば発音も綺麗だし、ネイティヴと同じように話せるようになるでしょうね。

羨ましい。

中国語を学ぶのは早い方がいいと思ってましたが、大学からでも遅くないのかな。

でも、やっぱり早いうちから話せることに越したことはないので、娘に少しずつではあるけど中国語を教えようと思ってるんですが、

「ママに教わるからいい。」

と拒否されました(^_^;)

どこの大学にいくかは、いく本人に任せますが、外国人であれば中国のレベルの高い大学に中国人とは別に入学できるので、中国の大学を選ぶのもいいですね。

特別枠で入学するには、中国の国籍を有してないなど資格があるみたいです。(北京在住のつばめさんのブログ、ニーハオ中国で少し書かれてます)

それと、高校での成績が良くないとダメですけど。

あとは、お金。

留学費用は、生活費いれても日本の四年生の大学の学費とそれほど変わらないそうです。

父ちゃん、頑張ります!

農業の方ですが、以前にお話しした通り中国野菜を栽培する方向で進めています。

若い農家が加入する農業青年会議所にも特別に加入させてもらいました。(僕が国から正式に農家と認められるのは3年後2020年、オリンピックの年になります。)

中国野菜と言っても青梗菜など日本に馴染みある中国野菜はたくさんありますが、中国人が食べたいと思う日本人には馴染みのない中国野菜を多く栽培していきます。

もちろん、青梗菜など日本人にお馴染みの中国野菜も栽培しますし、カレーの具材に使われるような普通?の野菜、ジャガイモ、人参、玉ねぎなども栽培します。

珍しい中国野菜は、研修先でも栽培してないのでリスクはあります。

どれだけの人が買ってくれるかも未知数です。

それでも栽培する価値はあるのかなと思ってます。

できたら、豆板醤も自前で造りたい。

無農薬栽培の中国野菜で繋ぐ日中友好、なんて言いませんよ笑。

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