二年ぶりの中国


二年ぶりとなる中国、家族に会えて嬉しかった。
娘は義兄の次女といつも遊んでました。子供は言葉が通じなくても問題ないんですね。二人の共通語は「シーヤンヤン」です(笑)。
この時期に中国に行ったのは義父の65歳の誕生日をお祝いするため。トウモロコシの収穫時期と重なったため、お昼に50人が集まって食事しました。男どもは酒飲みまくってたので午後仕事は出来なかったでしょうね。僕も白酒飲んで夕方まで寝てました。
新幹線をバックに満面の笑顔の男性は石家荘駅まで送ってくれた嫁さんの兄です。嫁さん家族は本当に優しい人達ばかり。親孝行というか家族孝行しなきゃいけないなあ。

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ちょっと早めに嫁さんの故郷を出発して北京へ。
北京は僕らがいる間、風が強かったお陰で空気がきれいで気温も寒すぎず外を歩いてて気持ちよかったです。こんな日ばかりなら良いんですけどね。

泊まったのは嫁さんの両親のマンションの近くの解放軍招待所。義父が予約してくれたのですが、軍人さんが泊まるようなところに日本人の僕が泊まっていいのかなと思いましたが、何もなくスタッフも親切で部屋はボロかったけど問題なしでした。一泊214元。

故郷の弟と彼女との食事も楽しかった。
写真の九竜山烤鸭店に行こうと思ったのですが、高すぎたため写真だけ(笑)。
王府井書店で中国語の文法書を購入。

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僕の旅のメインイベント
一人ビアバーへ

これが最高でした。
ビールは旨いし、店で知り合った日本人の方に別のビアバーにも連れて行ってもらえたで短い時間でしたが最高の時間を過ごすことができました。

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北京は地下鉄の路線が大幅に増え、とても移動しやすくなりました。地下鉄の移動で面白かったのは、駅のホームに行く前に荷物検査があるのですが、飲み物を持ってると「飲んでください」言われます。飲んだら問題なしということなんでしょうが、ガソリンを飲むようなやつだったらどうなんでしょうかね(笑)。

11月に中国語検定準一級受けます。受かるとは思ってません(笑)。自分が目指す場所がどんなものなのか確認するために受けてみようと思ってます。

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二年ぶりの中国」への4件のフィードバック

  1. の発言:

    久しぶりの中国楽しめたようでよかったです。こういう写真を見ると、私も中国行きたくなります。秋の空気のよい北京は気持ちいいでしょうねぇ・・・・ああ、行きたい。
    そして、大きなケーキを切ったところが気になります(笑)中は何かクリームか果物挟んであるのですか?

    • 猫さん♪秋の北京は良いですねえ。散歩してても気持ちが良かったです。ケーキなんですが、バタークリーム?を使ったケーキで美味しくなくて何が挟んであったか覚えてないです(笑)日本のケーキ屋が出店したら絶対売れると思います。採算とれるかわかりませんが(笑)

  2. の発言:

    バタークリームかあ・・・なかなかのボリュームで胃もたれしそうですね。主人の田舎のケーキ屋さんでケーキかって食べましたが、田舎なのに日本と変わらずおいしかったです。外資のお店だったのかな。値段もそこそこしましたし。写真の大きさのケーキを生クリームでおいしく作ろうと思ったらかなり高額になりそうですね。
    初めて中国に行ったとき(1997年)に上海で食べたケーキが衝撃だったことを思い出しました。見た目(おいしそう)と味(とっても1個食べ切れるクオリティではない)のギャップがすごかったです(笑)
    言い忘れてました、中国語検定がんばってください!!

    • 見た目は良かったんですけどね。一口食べてもう要らないと思いました(笑)。生クリームの味に慣れると食べられないですね。

      嫁父に「お前が中国語うまくならないと娘も話せるようにならないぞ!」と言われてしまいました(^-^;
      できることなら5年くらい中国で仕事したいです。日本にいたら準一級受かるなんて夢のまた夢という気がします。でも、中国語は一生付き合っていく言葉ですし、娘には中国語を話せるようになってほしいので、環境のせいにせず覚悟を持って頑張ります!

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