国籍


子どもの国籍ですが、日本と中国両方取得します。

日本で出産した場合は、どちらか選ばなければなりませんが、
中国で出産した場合は、日本と中国の両方の国籍を取得できます。
日本、中国どちらも多重国籍を認めていませんので日本国籍は留保になります。
そして、22歳までにどちらかの国籍を選ぶことになります。

法務省のホームページより

私は日本人で,外国人と結婚しています。外国で子どもを出産する予定です が,戸籍の届出上注意すべきことがありますか?

Answer
子どもが生まれた日から3か月以内に,出生の届出をする必要がありま す。 (2) 日本国籍を失わせないためには,出生の届出と同時に,「国籍留保の届 出」を行うことが必要です。 1 日本人と外国人の夫婦の子どもが外国で生まれた場合,父か母のどちらか が日本人であれば,生まれてくる子どもは,日本国籍を取得します。した がって,日本人が生まれるのですから,Q7のケースと同様,子どもが生ま れた日から3か月以内に,その国に駐在する日本の大使,公使又は領事か, 本籍地の市役所,区役所又は町村役場に,出生の届出をしなければなりませ ん。 2 また,生まれた子が外国人である親の国籍を取得したり,その国で生まれ た者すべてに国籍を与える制度を採っている国(生地主義国)で生まれた場 合には,その子は二つ以上の国籍をもつ重国籍者となります。その場合は, Q7のケースと同様,出生の届出と一緒に,国籍留保の届出をしないと,そ の子は,生まれた時にさかのぼって日本の国籍を失います。また,重国籍者 として生まれた者は,22歳までに,いずれか一つの国籍を選択しなければ なりません。

22歳までに、いずれか一つの国籍を選択しなければならない、と言うことでしたが、こちらのサイトを読むと22歳以降も二重国籍でいれるようです。

京大ユニセフクラブ 日本の国籍法と二重国籍より

国籍法改定後には、生まれつきの二重国籍者は22歳に達するまで に、国籍を選択しなければならない。国籍選択の方法としては、一方の 国籍の選択宣言または一方の国籍の離脱がある。ポイントとなるのは、 この国籍選択宣言というもの。「日本国籍を選択し、外国の国籍を放棄 します。」という宣言を行うのだが、この宣言は必ずしも外国の国籍を 捨てていなくても可能だ。実際、オーストラリアや韓国は、この宣言が 自国の国籍には何ら影響しないと明言している。宣言が効力を発する国 もあるようだが、そもそも日本の国籍選択制度のことを正確に知ってい る国が少なく、また宣言が外国に通告されることもないようだ。つま り、この宣言は「選択」というよりはむしろ、日本政府に対して日本国 民になるという形式的な意思の表明に近い。

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